栄養機能食品とは?正しい知識とは!

東京都福祉保健局健康安全室健康安全課食品医薬品情報係より引用抜粋
栄養機能食品とは?
栄養機能食品とは、高齢化やライフスタイルの変化等により、通常の食生活を行うことが難しく1日に必要な栄養成分を取れない場合に、その補給・補完のために利用してもらうための食品です。
1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能の表示ができます。機能の表示と併せて、定められた注意事項等を適正に表示しなければなりませんが、国への許可申請や届出は必要ありません。
栄養機能食品は、食品衛生法施行規則において、「食生活において特定の栄養成分の補給を目的として摂取をする者に対し、当該栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に従い当該栄養成分の機能の表示をするもの(健康増進法第26条第5項に規定する特別用途食品及び生鮮食品(鶏卵を除く。)を除く。) と規定されています。(食品衛生法施行規則第21条第1項第1号シ) 栄養機能食品として表示ができる栄養成分とは、どのようなものでしょうか。
栄養機能食品の表示の対象となる栄養成分は、人間の生命活動に不可欠な栄養素で、科学的根拠が医学的・栄養学的に広く認められ確立されたものです。現在は、ミネラル5種類、ビタミン12種類について、規格基準が定められています。
現在、規格基準が定められている栄養成分 ミネラル類 カルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄 ビタミン類 ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸(2009年11月17日現在)

This entry was posted in 栄養機能食品. Bookmark the permalink.

Comments are closed.